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宇宙の起源探る次世代加速器、国内誘致へ 政府

建設費8300億円

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政府は、宇宙創成の謎に迫る次世代加速器「国際リニアコライダー(ILC)」を国内誘致する方針を固めた。7月をメドに国内の建設候補地を一本化し、正式に意思表明する。建設費は約8300億円で、実現すれば日本が国際共同研究の中心となる初のプロジェクトとなる。

ILCは質量(重さ)の起源とされるヒッグス粒子を発見した欧州合同原子核研究機関(CERN)の大型加速器の次世代機にあたる。国際宇宙ステーションや国際...

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