プラスチック製車など、ダイヤ被膜で硬く 産総研

2010/7/14付
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日本経済新聞 電子版
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独立行政法人・産業技術総合研究所は鋼板の代わりにプラスチックを使った軽い車や、半永久的にすり減らない加工具、歯車などの実現に道を開く新技術を開発した。合成ダイヤモンドで材料表面を薄く覆うコーティング法を改良。従来より約600度低い100度程度で可能にし、熱に弱いプラスチックやステンレスを初めて被覆できた。材料メーカーなどに呼びかけて実用化を目指す。

産総研の長谷川雅考チーム長らの成果。合成ダイヤ…

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