2019年1月24日(木)

放射性物質「長期放出」で2段階上げ 原発、レベル7
海外の目、より厳しく

2011/4/12付
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日本経済新聞 電子版
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経済産業省原子力安全・保安院が12日、東京電力福島第1原子力発電所事故の国際評価尺度を最悪のレベル7へ2段階引き上げたのは、事故の深刻さを示す意味で妥当といえる。従来の暫定評価であるレベル5よりも実態に近い。一方で多数の犠牲者や白血病患者を出した旧ソ連のチェルノブイリ原発事故と同レベルという見方が海外で独り歩きして実態以上の誤解を生まないよう、事故の正確な実態を政府は対外的に説明する努力が必要だ…

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