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福島第1原発2号機「水位安定」 経産省

経済産業省の原子力安全・保安院は午後11時15分に会見し、「東京電力からの午後10時の報告によると、原子炉内の水位が未確認だった福島第1原発2号機で水位が安定していることが確認できた」と発表した。炉心の中の燃料棒の上部から340センチメートルに水があることを確認したという。

原子炉内に水がなくなると水蒸気圧が高まり、最悪の場合は原子炉格納容器から外に放射能が漏れる危険性もあるが、現時点では安全性が保てているという。

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