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知の明日を築く 「両生類研究、世界をリード」

広島大学両生類研究施設・住田正幸施設長に聞く

知の明日を築く

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世界で唯一の両生類の研究拠点である広島大学理学研究科付属両生類研究施設。施設長を務める住田正幸教授に施設が果たす役割や最近の研究成果などを聞いた。

――なぜ広島大に両生類の研究拠点があるのか。

「故川村智治郎名誉教授がカエルの卵にプラチナの針を刺し、人工的に発生を誘発させる研究であげた業績をもとに、1967年に創設された。創設時は発生遺伝学だけだったが、現在では分化制御機構、多様化機構と客員部門で...

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