米国との国際共著論文、世界的に影響力

2013/5/12付
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日本経済新聞 電子版
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米国以外の国の大学や機関に所属する研究者が米国の研究者らと共同で書く論文のこと。米トムソン・ロイターのデータを基にした文部科学省の集計によると、米国の科学論文数は2009~11年の年間平均で30万8745本と世界で最も多く、他の研究者に引用される回数が上位1%に入る影響力の高い論文数も5705本とトップを誇る。自然科学分野のノーベル賞受賞者数も242人と断トツの状況が続く。

科学大国である米国と…

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