中国が科学でも存在感 米との共著論文、英抜き首位

2013/5/12付
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日本経済新聞 電子版
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米国の共同研究相手として、中国が英国を抜いて初めてトップになったことが文部科学省の科学技術政策研究所の調査で分かった。全8分野のうち材料科学や工学など5分野で1位だった。中国は論文数で米国に次ぐ2位になっており、科学技術でも存在感を増している。

米調査会社トムソン・ロイターのデータベースを使い、国際学術誌に載った論文を調べた。米中それぞれの大学や機関に所属する研究者らの…

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