東大などが120億光年まで望遠鏡で観測する新技術

2014/5/12付
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東京大学の吉井譲教授は国立天文台などと共同で、望遠鏡を使ってはるかかなたにある天体との距離を測る新技術を開発した。これまでは約100億光年の距離が限界だったが、約120億光年まで延ばせる。138億年前に誕生したといわれる宇宙がどのように進化してきたか理解するのに役立つ。

望遠鏡で観察するのは「活動銀河核」と呼ぶ膨大なエネルギーを放つ銀河…

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