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大学教育、文科省も抜本改革支援

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文部科学省の中央教育審議会は8月28日に公表した答申で、優秀な人材を育てるためには大学教育を抜本的に改革する必要があると強調した。企業や社会からの要望に応えるには、論理的な思考能力やリーダーシップをとる能力、構想力や創造力を育てなければならないと指摘した。

《答申の骨子》
  • 論理的な思考能力やリーダーシップ、創造力や構想力を持つ学生を育てる
  • 教員同士で授業の内容を調整。学問を体系的に学べる体制を作る
  • 社会問題などを授業で取り上げ、課題解決に向けて考える能力を高める
  • 研修を通じ、教員の指導能力を高める
  • 企業は就職活動の早期化や長期化を是正し、教育改革を支援する
  • 大学制度についてガバナンス(統治)のあり方や財政基盤の確立も含め検討

「新たな未来を築くための大学教育の質的転換に向けて」と題した答申は、まず産業界も国民も大学での教育に不満足だと指摘。教員同士が授業の内容を調整...

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