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もんじゅ、来夏までに新計画 文科省が作業部会

文部科学省の科学技術・学術審議会(文科相の諮問機関)の原子力科学技術委員会は10日、高速増殖炉原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の研究成果を評価し、今後の計画を検討する「もんじゅ研究計画作業部会」を設置することを決めた。年末までに中間報告をまとめ、来年夏までに新計画を策定する。

新たな作業部会は、もんじゅを使ったこれまでの研究で得られた成果を取りまとめ、今後の研究計画をつくる。放射性廃棄物を減らす技術の研究計画についても検討する。政府が9月に示した「革新的エネルギー・環境戦略」では、もんじゅについて「年限を区切った研究計画を実行し、成果を確認の上、研究を終了する」としていた。

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