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山中教授らに10年間助成 iPS細胞研究を支援

文科省、総額200~300億円

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文部科学省は京都大学の山中伸弥教授が率いる研究所を中心に、iPS細胞の実用化研究に対し今後10年間、研究費を助成する方針を決めた。総額で200億~300億円を要求する見通し。国の科学研究は原則5年間が上限で、10年にわたる長期支援を約束するのは異例。2012年のノーベル生理学・医学賞に輝いた成果を国を挙げて支援し、iPS細胞を活用した再生医療や創薬の早期の実用化を目指す。

国の再生医療研究の柱とし...

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