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ノーベル賞、日本人の"大量受賞"時代に突入か

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2010年のノーベル賞受賞者が4日から順次発表され、化学賞に根岸英一・米パデュー大学特別教授(75)と鈴木章・北海道大学名誉教授(80)の2人の日本人が決まった。00年以降でみると物理学と化学の2つの部門だけだが、合わせて10人となり、ほぼ毎年1人が選出されるペースになった。日本人のノーベル賞大量受賞時代が到来したかのようだが、現在の研究状況から素直に喜べない声も聞こえてくる。

自然科学3部門の...

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