/

この記事は会員限定です

阪大、人工網膜で視力改善 4年後にも臨床応用

[有料会員限定]

大阪大学の瓶井資弘病院教授らは、失明に近い状態の患者の目に電極を埋め込み治療する人工網膜の臨床試験(治験)を始めた。1例目は物の形が見える程度まで改善したといい、6月には2例目の手術を予定している。安全性や治療効果を見極め、2018年ごろには厚生労働省の承認を得て、臨床応用のメドをつける考え。

治験は「網膜色素変性症」の患者が対象。目の裏側に電極を付け、生き残る網膜の細胞などを電気で刺激する。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り388文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン