島津・田中氏、アルツハイマー血液診断 新技術メド実用化急ぐ

2014/4/7付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

ノーベル賞受賞者で島津製作所の田中耕一シニアフェローは日本経済新聞の取材に応じ、アルツハイマー病などを血液で診断する技術開発にメドが付いたことを明らかにした。血液に含まれる病気に関連した微量なたんぱく質を高感度で検出する方法で、実用化を急ぐ考えを示した。

田中氏は優秀な研究者に高額の研究費を提供する国の最先端研究開発支援プログラム(FIRST)で開発に取り組んだ。田中氏は「代表研究者の裁量によっ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]