京大など、太陽電池変換効率を40%超に改善

2012/7/9付
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日本経済新聞 電子版
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太陽光から効率よくエネルギーを取り出す技術を京都大学や関西大学が相次いで開発した。家庭に普及する太陽電池は10~20%ほどしか電気エネルギーに変換できていないが、新技術では2倍以上のエネルギーを取り出せる。両大学はそれぞれ共同研究先の企業を募り、早期の実用化を目指す。

京大の野田進教授らは、幅広い波長の太陽光を太陽光発電に使いやすい特定の波長に変える。

加熱すると特定の波長の光だけを出す半導体と…

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