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がん医療、研究開発と患者支援が両輪

国立がん研究センター理事長に聞く

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急速にその姿を変貌させつつあるがん医療。後押ししているのは技術進化と社会の要請だ。国民病ともいえるがんの医療の最前線を指揮する国立がん研究センターの堀田知光理事長に、現状と将来の展望を聞いた。

――がん治療では柱のひとつが患者に合わせた個別化医療。この流れをどうみますか。

「個別化医療という表現は、いわば最近の言い方。大昔から、それこそ治療法がない時代でさえも、個々の患者に最適な治療をするというのが...

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