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「これほど大きな貢献になるとは」東北大学の鈴木名誉教授

エドワーズ氏のノーベル生理学・医学賞受賞で

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1983年に日本で初めて体外受精に成功した東北大学名誉教授の鈴木雅洲・スズキ記念病院理事長(89)の話

生殖医療の歴史に残る非常に大きな成果といえる。エドワーズさんは哺乳(ほにゅう)動物の受精の研究をしていた生物学者。当時、生殖医療の研究者は少なかったが、エドワーズさんが率いた体外受精の研究グループに私は日本人で唯一参加していた。

エドワーズさんが精子や卵子の成熟を取り扱い、産婦人科医のパトリック...

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