2018年11月21日(水)

温暖化続けば梅雨1カ月長く 気象研が予測

2012/7/9付
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日本経済新聞 電子版
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気象研究所の楠昌司第一研究室室長らは地球温暖化が進むと60~90年後には、今は7月中旬ごろの梅雨明けが8月半ば以降までずれるという予測をまとめた。スーパーコンピューターで温暖化の影響で気候が変化する様子を模擬実験した。真夏の日照時間の減少や降雨量の増加につながり、稲などの農作物の生育にも影響しそう。農作物の品種改良や河川堤防の補強が必要になる可能性があ…

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