自然科学・ノーベル賞、日本人の有力候補はだれ

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2012/10/7 7:00
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日本経済新聞 電子版
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ノーベル賞の季節がやってきた。8日の生理学医学賞を皮切りに、9日の物理学賞、10日の化学賞と、今週は自然科学系の発表が相次ぐ。今年はどういう分野で誰が選ばれるのだろうか。日本人研究者の可能性を予想してみた。

ノーベル賞は大発見や大発明の中でも新しい価値の発見につながった成果を重視する。自然科学3部門の日本人受賞者は初めて受賞した湯川秀樹博士(1949年、物理学賞)以来、米国籍の南部陽一郎博士(0…

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