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ナノチューブ、コスト1000分の1で量産に道 産総研など

1グラム数百円に 車や電機で応用へ

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産業技術総合研究所と日本ゼオンは、日本発のナノテクノロジー素材であるカーボンナノチューブ(筒状炭素分子)を低コストで作る技術を確立、今春にも試験生産を始める。約11億円を投じ、茨城県つくば市の産総研内に量産に向けた試作装置を設置した。高性能な単層型を従来の1000分の1以下の1グラム数百円で作れるようになる。エレクトロニクスや自動車分野での用途開拓に弾みがつくとみている。

試作装置では直径2ナノ(ナノは10...

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