PM2.5暫定値超え9日間 1~6月、のべ26地点

2013/8/5付
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日本経済新聞 電子版
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中国などから飛来する微小粒子状物質「PM2.5」の濃度が、注意喚起のために設けた国の暫定指針値を、今年1~6月の間に9日上回ったことが分かった。九州など西日本を中心としたのべ26地点で観測された。夏の日本列島付近は太平洋高気圧が覆うため、大陸からの気流が流れ込みにくいが、秋から冬にかけて大陸からの気流が強まると、日本への影響が高まる可能性がある。

PM2.5は直径2.5マイクロ(マイクロは100…

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