2018年10月23日(火)

地球外に生命の可能性 NASAなど発見の細菌

2010/12/3付
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米航空宇宙局(NASA)などが発見した細菌は生物の常識について見直しを迫るだけでなく、地球外生命体の探索研究にも多大な影響を及ぼす可能性がある。

宇宙物理学が専門の佐藤勝彦・自然科学研究機構長は「宇宙にも生物が存在できる可能性を示したのではないか。体を構成する元素が異なるような別の形の生命も宇宙ではありうる」と話している。生物の常識が見直されれば将来、地球外生命体を探す際にヒ素があるかどうかを手掛かりにすることも可能になるとみられる。

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