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阪大、がん幹細胞の識別法開発 遺伝子の働きが目印に

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大阪大学微生物病研究所の高倉伸幸教授らは、がんの増殖にかかわる「がん幹細胞」を見分ける手法を開発した。がんの根治につながる有効な新薬候補物質の選別に役立つ。1月に設立した大学発ベンチャー企業ジーン・ステム(大阪市)を通して製薬企業などと協力し、新薬開発を目指す。

がん幹細胞は自己複製しながらがん細胞を永続的に作り続ける細胞。放射線や抗がん剤への抵抗性も高く、普通のがん細胞を死滅させてこの細胞が残る...

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