iPS医療、「創薬革命」高まる期待

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2012/11/14付
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日本経済新聞 電子版
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今年のノーベル賞を受賞する山中伸弥京都大学教授のiPS細胞は、医療の姿を大きく変える力を持つ。うまく使いこなせば、画期的な新薬を効率よく創ることができる。再生医療によって不治の病にも光明が差す。「iPS医療」実現に向けた動きが急ピッチだ。

■心臓の拍動再現

1ミリ角の小さなガラスチップ。顕微鏡で見るとiPS細胞から作った1000個の心筋細胞が連係してリズムよく動いている。命を落とすこともある不整脈…

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