2019年8月20日(火)

ウナギの稚魚、不漁続き 価格も高騰

2011/2/2付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

ウナギの稚魚、シラスウナギは不漁となる年が増えている。主産地の南九州では、今シーズンの水揚げ量が過去5年平均の4割程度にとどまる。このため、養殖業者への出荷価格は1キロ55万円と例年の約2倍に跳ね上がった。稚魚の高騰を受けて、養殖ウナギの価格も高止まりしている。

水産庁がまとめたシラスウナギの国内漁獲量(推定)は、1963年の232トンをピークに減っている。2010年は前年比6割減の9.2トンと…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。