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ボトルの「トクトク」疑似体験 電通大が装置

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電気通信大学の梶本裕之准教授らは、ボトルを傾けると「トクトク」と気持ちよく注ぐ感じを疑似体験できる装置を開発した。容器の傾きに合わせて心地よい音が響き、振動が手に伝わる。とっくりの底やペットボトルの飲み口に取り付ける。空でも勢いよく傾けると音や振動が激しくなり、大量の液体を注いでいる感覚になる。

食事の演出に使えば、同じ飲み物でもおいしく味わえる効果が期待できる。食の細い人の食欲をかきたてる介護分...

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