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プリマハム、米ソーセージ大手と国内販売で提携

プリマハムは1日、米ソーセージ大手のジョンソンヴィル・ソーセージLLC(ウィスコンシン州、ビル・モーガン社長)と国内販売で提携したと発表した。年内にもジョンソンヴィル社の主力製品5品目をスーパーなどで販売する。来年には製品を共同開発するほか、将来は生産の受託も視野に入れる。米大手と組み、高品質のソーセージ市場の拡大を目指す。

30日付で日本での販売代理店契約を結んだ。ジョンソンヴィルは同名のブランドで高品質のソーセージを米国中心に世界30カ国・地域で販売し、2009年の売上高は約7億ドル。

日本でも2002年からチーズ入りソーセージ(6本入り700円程度)などを高級スーパーで販売しているが、売上高は6億円(小売りベース)にとどまっていた。プリマハムの販路を生かし、3年後には年間100億円の売り上げ(同)を目指す。

プリマハムは約70種類もの多様な製品を持つ米大手との提携を、将来は生産受託まで広げる方針で国内のソーセージ市場の拡大につなげる。

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