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東京ディズニーランドとシー、4月上旬にも部分再開

オリエンタルランドは早ければ4月上旬にも、東日本大震災の影響で12日から休園している東京ディズニーランド(TDL、千葉県浦安市)と東京ディズニーシー(TDS、同)の営業を部分再開する。東京電力の計画停電の実施対象地域のため、再開日は慎重に見極める。再開しても電力不足の影響が避けられず、夜間営業自粛や1パークだけの営業も検討する。

大震災でTDL駐車場の一部が液状化するなど被害を受けたが、4月6日までにすべての修復を終え、営業再開できる体制が整う見込み。ただ停電した場合、自家発電での通常営業は不可能であるうえに、全施設の再立ち上げに時間がかかる。「停電実施が直前にしか分からない現状では通常営業が難しい」(同社幹部)として、再開日は6日より遅れる見通しだ。

節電に協力するため、午後6時以降の夜間営業の自粛のほか、2パークの営業に比べて、消費電力を約6割に抑えることができる1パークのみでの営業などの案も検討している。

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