スタバ、作業減らし待ち時間短く コンビニに対抗
17億円かけ新型レジ・抽出機 商品数も削減

2013/3/30付
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日本経済新聞 電子版
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スターバックスコーヒージャパンは店での顧客の待ち時間を短くする。2013年度中に新型レジなどに17億円を投じ店内の作業効率を高める。商品数も2割減らし、注文から受け取りまでの時間を今秋までに全店平均で10秒縮める。従来比1割弱の短縮になるもようだ。コーヒー販売では最近、コンビニエンスストアや外食企業との競争が激しい。スタバの業績は好調だが、店への満足度をさらに引き上げ顧客を囲い込む。

スタバのコ…

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