「O2O」戦略、ヤマダ電機がゲームと店でポイント連動
使い道増やし来店促す

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2012/12/2 7:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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 家電量販最大手のヤマダ電機はゲームサイトの運営を始めた。狙いは販促用のポイントの使い道を増やすこと。さらにはO2O(オンライン・トゥー・オフライン)の視点から、顧客のロイヤルティーを高め、来店率を上げることだ。ゲームを皮切りに交流サイト(SNS)サービスを充実させ、現実店舗とネットの融合を目指す。

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