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渋谷の客を新宿が奪う都心版ストロー効果の光と影

編集委員 石鍋仁美

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東京都心で駅や鉄道路線の改造が活発だ。利用者の利便性が増し、同時に日々の消費行動を変えていく。列車から降り、改札口を抜け、店に入るまでに、合計で何歩、足を動かす必要があるかが、店選びを左右する。地方で中核都市が栄え、周辺市が寂れる現象を「ストロー効果」と呼ぶ。東京都心でも、同じ現象が起き始めているようだ。

存在感増す三丁目

ここ数年、消費の街として日を追って存在感を増しているのが「新宿三丁目」だ。JR新宿駅から見て...

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