イオン、100店にガス熱電併給 食品売り場の電力3割自給

2013/2/28付
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日本経済新聞 電子版
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イオンは2020年度までに全国の大型スーパー100店にガスコージェネレーション(熱電併給)設備を導入する。主力の総合スーパーの約3分の1にあたる規模で、投資額は100億円を上回るとみられる。店で最も電気が必要な食品売り場で電力の約3割を自給。災害などによる停電時も冷蔵・冷凍ケースを動かせるようにし事業継続を可能にする。電力会社の値上げ申請が相次ぐなか、電力のコスト削減と安定確保も目指す。

大地震…

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