ロッテ・明治など食品大手、異物混入の防止策強化
入室認証など厳しく

2014/2/27付
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日本経済新聞 電子版
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マルハニチロホールディングスグループの冷凍食品への農薬混入事件を受け、食品メーカーが故意の異物混入を防ぐ対策を見直す。不審者の侵入や従業員の異物持ち込み、生産ラインの監視を強化する。同時に従業員の意欲をそがないよう、パートなども対象にした教育や人員配置などソフト面の対応も進みそうだ。

「フードディフェンス(食品防御)」と呼ばれる異物混入対策ではまず、不審者の侵入や原因となる物質の持ち込みをいかに…

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