グローバルな社会で活躍できる人材になるには
三菱商事・小島順彦会長 経営者編第1回(11月5日)

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2012/11/5 3:30
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日本経済新聞 電子版
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初めての海外赴任は39歳の時です。同期入社の中では最も遅いほうでした。赴任地はサウジアラビアで、プラントなどのインフラ事業をはじめ、色々な業界のコンサルタント的な業務をする会社でした。社員数は約500人。その国籍の多様さに驚きました。24カ国の人が働き、日本人は私1人。そんな人種の坩堝(るつぼ)では当然のごとく、英語が共通語となります。

□自分の意見を主張

私のように英語が母国語ではない人のほうが…

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