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こたつのある本屋の魔法 つなぎの場が消費生む

編集委員 石鍋仁美

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書棚に囲まれた店の一角にこたつがある。そんなユニークな本屋が東京の池袋に今年秋、開業した。ソファにテーブル、コーヒーやビールも用意し、客同士や著者と読者に出会いの場を提供したところ、価格の高い専門書などがどんどん売れていく。店が人と人をつなぐことで、モノも売れる。しかけを満載した新種の「つなぎ場」が消費を生む。そんな事例が、各地で生まれつつある。

集い、会話が弾み、売れる

店の名は「東京天狼院」。大手書店から独立した三浦崇...

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