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ザ・キャピトルホテル東急、4年ぶりの開業

(更新)

東急ホテルズ(東京・渋谷)の旗艦ホテル「ザ・キャピトルホテル東急」が22日、東京・永田町で開業した。前身のキャピトル東急ホテルの閉館から4年ぶりの開業で、主に国内外の富裕層のビジネス客を取り込む。開業セレモニーでは冨樫進総支配人が「日本と東京を象徴する最高峰のホテルを目指す」とあいさつした。

ホテルは複合ビル「東急キャピトルタワー」に入る。客室数は251で、正規の宿泊料金は6万5000~65万円。初年度は平均稼働率63%を目指す。宴会場は5つで、政治家や近隣の大手企業の利用を見込む。

同ホテルは1963年に東急グループが米ヒルトンに運営を委託し、東京ヒルトンホテルとして開業。84年に直営となり、名称を変更。ビートルズなど著名人が宿泊したほか政治家の利用も多かった。

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