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アサヒ飲料、自販機の飲料価格設定を柔軟に

消費増税にらみ立地別

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アサヒ飲料は自動販売機の清涼飲料の価格を立地別に変更できるシステムを導入する。基幹システムを新たに開発し、6月までに全体の6割にあたる15万台を切り替える。飲料大手の自販機は価格や商品構成が画一的だったが、来年の消費増税への対応を視野に販売状況や売れ筋をみながら柔軟に価格や品ぞろえを設定できるよう改める。

約6億円を投じる新システムは自販機1台ごとの売上高や売れ筋商品、損益などが1日単位で分かるの...

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