「CtoC」サイト続々登場、個人間ECに需要のヒント

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2013/1/23 12:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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 個人による電子商取引(EC)が盛んになっている。ネットの知識やお金がなくても簡単に通販を始められる「CtoC(個人から個人へ)サイト」の増加が普及を後押しする。売買対象の中心はクリエーターのハンドメード品で、大企業の製造する大量生産品にない魅力が消費者をひきつける。こうした動きは大企業にも新しい需要の台頭を探るうえでヒントになる。マーケティング調査の対象として着目、市場創造に生かす発想も芽生えて…

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