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「ももクロ本」の印刷部数を過少報告 ぴあが発表

印税抑える目的

ぴあは17日、書籍の支払い印税を抑える目的で出版物の印刷部数を過少申告していたと発表した。7月に発行したアイドルグループ「ももいろクローバーZ」の特集書籍で10万部印刷したにもかかわらず、担当の男性社員が印税の支払先である、ももクロの所属事務所に6万部と報告していた。

ぴあは担当社員を降格、矢内広社長の報酬を3カ月間、10%減額する。担当の唐沢徹・取締役最高執行責任者(COO)もCOOと事業統括本部長を解く。

問題となったのは「ももクロぴあ vol.2」(980円)。所属事務所スターダストプロモーションからの問い合わせで発覚した。

担当社員は印税率が想定よりも高くなったため「支払額を予算の範囲内で抑えたかった」と話しているという。ぴあは個人的な着服はないとしている。

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