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食品・酒「定番」を海外で強化

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大手食品・酒類メーカーが海外で一定のシェアを獲得した「定番商品」を強化する。味の素はタイで7割のシェアを持つ缶コーヒーの新工場を7月に稼働、生産能力を倍増する。日清食品ホールディングス(HD)は米国で即席袋麺を改良した商品を今春から本格販売する。欧米やアジアの企業との競争が激化するなか、新製品よりリスクが小さく即効性の高い定番商品で足場を固める。

味の素は35億円を投じ、バンコク北部のサラブリ県に...

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