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キリン、小型ペットボトル飲料のライン増設

キリンホールディングスは14日、キリンビール滋賀工場(滋賀県多賀町)内に小型ペットボトル入り飲料の製造ラインを増設し2014年1月から稼働させると発表した。投資額は約60億円。年産能力は大型ペットボトル入り飲料などを作る既存ラインと合計で2倍強の1700万ケースになる。

これに伴い、缶コーヒーなどを生産するキリンビバレッジ舞鶴工場(京都府舞鶴市)は13年秋をメドに閉鎖する。約60人の従業員は滋賀工場に移籍してもらう方針だ。

滋賀工場の小型ペットボトル入り飲料ラインは年産能力1千万ケース。「午後の紅茶」「メッツコーラ」「生茶」「ミルクとコーヒー」などの500ミリリットル入りを作る計画。

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