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カーシェア車両、36%増の8831台 1月時点

公益財団法人の交通エコロジー・モビリティ財団(東京・千代田)は14日、車を複数人で使うカーシェアリングに使われている車両台数が1月時点で8831台で、前年1月より36%増えたと発表した。台数増によりサービスの利便性が高まり、会員数は73%増の28万9497人と大幅に伸びた。カーシェア運営32社の台数を集計した。

カーシェア用車両は同財団が調査を始めた2002年以来11年連続で増えた。最大手のタイムズ24は1月に4652台だった車両を10月末までに7千台にする計画を持つ。来年は市場全体での1万台超えが確実だ。

カーシェアの普及率(人口に占めるカーシェア会員数の比率)は0.23%で、前年調査時から0.1ポイント上昇。ただスイス(1.3%)や米国(0.26%)などより低い。

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