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タニタ「丸の内食堂」開業 4時間前から行列

メニュー2種、1食500キロカロリー

健康機器大手のタニタ(東京・板橋)は11日午前、健康に配慮した食事を提供するレストラン「丸の内タニタ食堂」を東京・丸の内に開業した。話題の食堂をいち早く体験しようと、午前11時開店の4時間前から整理券を求める行列ができた。同店では、レシピ本がベストセラーとなった同社の社員食堂と同様の低カロリーメニューが提供されるほか、管理栄養士による無料健康相談も実施する。

整理券配布を始めた午前8時20分時点で約40人が行列を作った。旅行で上京したという名古屋の主婦、雑賀州代さん(50)は「どのような低カロリーメニューがあるのか気になって来た。メタボの主人を連れてくるための下見」と来店理由を語った。

「丸の内タニタ食堂」ではタニタの社員食堂をコンセプトに、低カロリーで健康に配慮したメニューを提供する

「丸の内タニタ食堂」ではタニタの社員食堂をコンセプトに、低カロリーで健康に配慮したメニューを提供する

開店前のテープカットを行ったタニタの谷田千里社長は「会社員が多く集まる丸の内から日本を元気にしていきたい」と話した。年間最大20店程度を出していきたいと多店舗展開にも意欲を見せた。

同店は居酒屋運営のきちりと展開。メニューは1食あたり500キロカロリー前後で、日替わり定食(800円)と週替わり定食(900円)の2種類を用意する。体組成計を置く健康相談コーナーも設け、管理栄養士が常駐する。「社員食堂のように1カ月通えば確実にダイエットできる」(谷田社長)という。

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