衣料用洗剤は液体の時代 72%が利用、若年層に浸透
購入の決め手、「値ごろ感」61%が重視

2011/3/11 7:00
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日本経済新聞 電子版
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長く粉末タイプが主流だった衣料用洗剤で、液体タイプを使う人が増えている。日本経済新聞社の調査では、20~30代の若い世代では、液体洗剤を主に使う人の割合が粉末洗剤より高かった。液体洗剤を主に使う人は購入時に洗剤の「香り」や「詰め替えの有無」などをより重視する傾向があった。

調査はマクロミルに依頼して1月21~24日にインターネットで実施。全国の20~60代の男女1000人から回答を得た。

自宅で…

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