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吉野家の既存店売上高、11月8.2%減 「すき家」は18.6%増

吉野家ホールディングスが9日発表した11月の吉野家の既存店売上高は前年同月比8.2%減少した。11月1日に280円の「牛キムチクッパ」を発売したものの、2カ月連続の前年割れとなった。相次ぐ低価格メニューの投入で客単価は12.3%減少。これに対して客数の増加は4.8%にとどまった。12月は牛鍋丼用のトッピングメニューを発売し、客単価の上昇を狙う。

一方、ゼンショーが運営する「すき家」の既存店売上高は同18.6%増と10カ月連続で前年を上回った。客単価は7.5%減少したが、客数が28.1%と大幅に増えた。12月は10日から23日まで牛丼の並盛を30円下げて250円で販売するキャンペーンを実施し、さらなる客数増を狙う。

松屋フーズも既存店売上高は同5.9%増と8カ月連続で前年を上回った。客数は4.2%増加。客単価も1.6%増と、17カ月ぶりに前年実績を上回った。

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