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タカラトミー、希望退職150人募集 国内の1割強

玩具大手のタカラトミーは7日、約150人の希望退職を募集すると発表した。同社と、国内玩具事業に関連する4つの子会社が対象で、連結ベースで国内従業員の1割強に相当する。国内の玩具販売低迷を受け、人件費を削減する。2006年にタカラとトミーが合併して以降、同社が希望退職を募るのは初めて。

募集期間は2月12日から3月1日まで。退職日は3月20日で、特別加算金を上乗せした退職金を支払うほか、再就職も支援する。業績への影響は現時点で未定としている。

タカラトミーは12年に入り、ヒット商品の不在などにより国内の玩具販売が苦戦。12年4~9月期の連結営業利益は前年同期比78%減の11億円、最終損益は1億円の赤字(前年同期は23億円の黒字)となった。

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