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シニアが支える家計 親亡くなれば崩壊

山田昌弘・中央大学教授

シニアが拓く(2)インタビュー

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シニアとその子供の世代との家計のつながり方が多様化している。シニアが支える家計モデルの先行きなどについて、家族問題などに詳しい中央大学の山田昌弘教授(54)に聞いた。

――親子2世帯の同居のパターンが変わってきました。

「かつての2世帯同居は親夫婦と既婚の子供夫婦が典型だった。今は未婚の中高年の子供と高齢の親の同居が急増している。未婚率だけでなく、離婚率の上昇もその原因だ。離婚後、女性は実家に戻る...

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