ネット専業反発、ドラッグ店は危惧 薬販売新ルール

2013/11/6付
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日本経済新聞 電子版
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一般用医薬品(大衆薬)のインターネット販売に関して新たなルールが明らかになったことを受け、小売業からは規制強化への反発や競争激化を懸念する声が上がった。一方、メーカーは「安全が担保された」と評価している。

1月の最高裁判決によって大衆薬のネット販売が事実上認められたケンコーコムの後藤玄利社長は6日午前に記者会見を開き、「リスクが不明であることはネット販売を禁止する合理的理由にはなり得ない」と憤っ…

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