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電子書籍、本格普及へ品ぞろえ課題に 新端末相次ぐ

海賊版対策も急務

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電子書籍市場が活気づいている。4日に都内で始まった見本市では、楽天や凸版印刷が新端末を一般公開。「電子書店」などを通じて、収益源に育てようとする出版社や書店も目立ち始めた。ただ本格的な普及へ向けてはコンテンツの充実や海賊版対策などの課題が残る。消費者の視点に立った市場づくりが求められている。

電子と同時刊行

「今後は可能な限り、全タイトルを紙と電子で同時刊行する」(講談社の野間省伸社長)、「出版社や書店と協力して...

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