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都心ホテルに客足戻る 需要回復でネット安売り減少

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東京都心部の都市ホテルの平均客室単価に底入れの兆しが見えてきた。日本経済新聞社の調査で1月は帝国ホテル東京(東京・千代田)など8ホテルが前年実績を上回った。ビジネス客の回復で客室稼働率が堅調に推移するなか、空室を埋めるインターネットの格安販売を減らしているのが主な要因だ。今後も稼働率は上向くと見込むホテルが多く、単価の上昇が進みそうだ。

宿泊部門の売り上げを販売した客室数で割った平均客室単価が帝...

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